軽筋トレ習慣を作る 14/90日

今日も淡々とー。

  • ストレッチ 屈伸 → 股割り
  • スクワット 60回
  • 腕立て伏せ 15回
  • プランク 60秒

と言いつつも、同じことを毎日繰り返しているとやっぱりいろいろと考えますね^^ 悪く言えば「あたまでっかち」。よく言えば「好奇心旺盛」でしょうか(笑)

運動を続けていて思うこと

私はバスケを長くやっています。小学校高学年から興味を持ち始め、高校で恩師と仲間に恵まれたこともあり真剣に取り組みました。

その当時は何も考えずに走り、何も考えずにジャンプしていました。考えることと言ったらバスケの戦略(オフェンスやディフェンス)のことばかり。

そんな中、やっぱり足の早いやつ、高く跳べるやつというのがいます。同じ学校でもそう感じる友達はいましたし、地区の大会などに行くとそれなりに上手いと噂になるようなヤツは当然いました。これはきっとどんなスポーツでも一緒ですよね。

当時は「すごいなぁ。筋力が違うんだろうなぁ。」くらいにしか思っていませんでした。

更にその考え方が加速したのが大学です。その当時の体育の先生に、どうやったらジャンプ力が上がるか?と訪ねたところ「高くジャンプするには太ももの前の筋肉が重要だ!」と教えてもらいました。

やっぱりそうだ!と思い、筋トレに励んだ大学時代です。ただ、多少ジャンプ力はアップしましたが一向にそれ以上は高くなりませんでした(苦笑)

規格外の人間をYoutubeでみつける

そうこうしている間に社会人になりました。Youtubeを見ているときにとんでもないものを発見してしまいました。それがNate Robinsonです。

当時の動画は今は見つけられませんでしが、その後の私の考え方に大きな影響を与えたのが彼のダンク動画です。

私と似たような身長!なのにラクラクとダンクしているではありませんか!!

確かに彼は黒人。黒人は筋肉や骨格の作りが違うので運動神経も桁違い。というのは通説的な感じで聞いた事はありました。ただ、これだけ高く跳びたいと願って努力している私はギリギリリングに触れるかどうか。方やNate Robinsonはボールをもってやすやすとダンク。。この事実を前に、私は人種が違うから運動能力も当然違うという説明では納得できませんでした。

それから私の高く跳ぶための探求が始まります。この時、確か私は27歳くらいだったと思います。

詳しそうな人にメールで質問

それからというもの「何故Nate Robinsonはダンクできて、俺はできないのだ!」という疑問に対し、何か答えがあるような気がしてならず、ネットでいろんな情報を探します。

あるとき、水泳を得意とする方のホームページを見つけました。その方のホームページには水泳のことが身体の使い方などを交えてとても詳しく書かれていました。

私は彼にメールを送りました。同時にNate RobinsonのダンクURLも同時に送り「何でこんなにも差がでるのか? 骨格の違いなのか?」というような熱い(うざったい?苦笑)メールを送りました。

かなり丁寧にお返事を頂きました。数回のメールやり取りの中で教えてもらったのは「ジャンプ(離陸)する前に身体全体が上方向に向かっているのでは」という考え方を示してもらいました。

正直、今でもこれを体現することはできていませんf^^; そしてアラフォーな私!!笑

速く走れる友達を質問攻めにもしました

はい。ごめんなさい!笑

一緒にバスケをやっている仲間で同い年で妙に足の早いヤツがいました。バスケの腕前はというと。。まぁ、いまいちでしたが運動能力は半端なかったです。

その彼をバスケ後、21時くらいからファミレスに連れ出し長々と話を聞きました。付き合ってくれてホントありがとう!笑

その時にわかったこと。

彼は力を入れていませんでした。むしろ、力を抜いている。ということがわかりました。だから、自分は疲れない。前に倒れる感じ。ということです。

それを聞いた時に私はビビリました。

何故か。私は後ろに向かって思いっきり力をいれることで加速する。と思っており、まさかそれ以外の走り方があるとは思っていなかったのです。でも、事実その彼は私よりも速く走り、長く運動を続けられています。私よりもハイパフォーマンスであることはその時点で疑いようがありませんでした。

この2点から気づいたこと!

身体には使い方があり、その使い方で全く異なるパフォーマンスが得られるということです。

これはとても嬉しい事実でした。

だって、多くのパターンを試す中でハイパフォーマンスを発揮できる身体の使い方に出会えた時には速く走り、高く跳ぶことができる!ということがわかったのです。こんなに嬉しい事実には今まで出会ったことはなかったような気がします。

その後、私は失速!涙

ちょうどその事実に気付いた時。私は30歳近くなっていました。大変なこともあったけど、仕事は楽しかったので楽しんでやっていたら、出世も早く、仕事に割く時間も多くなっていき、結婚などもありなかなか運動から遠ざかってしまった私です。

ということで、アラフォーな今はデブとまではいきませ、、、いってるかもですね。。 すいません見栄はりましたm(_ _)m

アラフォーが何故今頃こんな話をしたのか!?

今日のスクワット中。ケツ筋を意識したときにふとこれらが走馬灯のように思い出されたからです。

「ケツ筋を意識したジャンプができるようになれば高く跳べるのでは!?」

「現役時代でさえ難しいダンクだけど、ハイパフォーマンスな身体の使い方ができればアラフォーでもダンクできるのでは!?」

今までの経験から、この2つの疑問に対して「No!それは無理だ!」と言う答えが出てこないのです。

つまり、アラフォーだけど身体さえ上手く使えればダンクできるんじゃない!?と感じたのです。

まぁ、体力も筋力も確実に落ちてるので簡単ではないと思います。ただ、私、ダンクできたらめっちゃ嬉しいです♪ ずっとやってみたかったんです♪

久々にワクワクしたんです♪

ということで。ただの活動メモブログがこんな長文になってしまった!笑 いろいろ書いていて、自分の中の気持ちに改めて気付きました。

まぁ、結果はどうあれ、ちょっと挑戦してみようかなぁ♪