激盲点だった武田邦彦先生の幸せになるための指摘

たまに武田邦彦先生のYoutube動画(話)を聞きます。誰かが動画にしてアップしてくれているようですね。

見た目は人のよさそうなおじいちゃんという感じでとても癒やしです。ホンマでっかTVでも何度か見たような気もします。同じ名古屋にいるということなのでよけい親近感が湧きます笑

「確かに!」と思った武田先生の一言

私は57歳の時に目の手術をしました。皆様が「武田先生はよく目の手術をする勇気がありましたね。」言われました。でも私は全然怖くなかった。

それは失明していたから。

つまり目の手術が怖いのは(自分の)目が見えるから。

私はそれでわかりました。

僕らが怖いのは幸福だから。目が見えるという幸福の元では目の手術は怖いんです。でもどうせ見えなければ怖いも何もない。目が見えるという幸福が与えられると(目の手術が)怖いんです。

「武田先生の話し方は癒やされるなぁ〜」と何の気なしに聞いていて「確かにっ!」と納得してしまいました笑

同時に自分のことが思い浮かびました。

私は何かを始めるときに「この方法でやったら失敗しそうだなぁ」とか「もっと考えてやらないと誰かに見られた時に変に思われるかなぁ」とか、いろいろと考えてしまう訳です。

つまり、これは、私が恐怖を感じたとき、その裏返しのものを持っているということです。

私は日頃から「いろいいろチャレンジしたい!」と思っています。そんな私は恐怖を感じた瞬間、その恐怖と向き合って冷静に対応していくということが必要になってくるのだと感じました。

恐怖を感じたときはこう考える!

考える順番は下記の通り。

  1. 何かに恐怖を感じた!
  2. その恐怖は私の持っている何を失うことを察知しているのだろう?
  3. 失うものは本当に必要? 現状維持を臨んでいるだけじゃない?

ここまで考え、思考を紙に書き出すと良い気がしています。Daigoも紙ノートに変えられるものはない。と言っていたような(うろ覚えですが!)。

そして、その恐怖の根源と向き合い、伸るか反るかを考たら今までと違う結果が待っているに違いない。

このステキな気付きに感謝!