潜在意識が新習慣ができあがることに対して必死の抵抗をしてくる

新習慣を開始して2週間が経ちました。ちょっと慣れてきた感じというか、自分でも自然に感じられるようになってきました。この2週間で雨は2日ありましたが、ジョギングがあっても無くても淡々と進められている気がします。この調子で引き続き継続していきたいと思います。

しかしながら、いろいろなイベントに対して、今までの自分から変わりたくないために、変わらないように抵抗しようという思想が出てきます。例えば今まで通りにしていれば何とも思わかなかったアクシデントも何か「この挑戦は止めなさい!」というお告げのような気がしてしまうのです。もちろん、それによって止めてしまったりはしませんが、何かよくわからなモノに、そちらに行くなと止められているような感じです。

例えるならば、スピリチュアルな感じのするものであると言えるかもしれません。私自身は霊だとかそういうものは一切感じませんし、よくわからない世界なのですが、そういう意味付けをしてしまいたくなるような感覚です。

具体的には、私は朝習慣を始めてちょっとぐったりした感じがすることがたまにあります。このぐったり感を抱えながら生活していく時間が少し増えた気がします。そんな時、車庫入れのためにバックしている途中に縁石にぶつけて車の後方バンパーを壊してしまいました。。その時に私は「(これは一気に習慣化しすぎてるのかなぁ、立ち止まって休んだ方がいいという身体からの合図なのかな!?)」という考え方があたまに思い浮かぶといった感じです。

これはきっと今まで自分から、変わっていく今の新しい自分に対する最後の抵抗なんだと思います。最後の最後に「変わらないでぇぇぇ〜」という思いと共に、ぐーたらな私が、なくなろうとしているぐーたらを持って行かれまいと必死に最後の抵抗をしているのでしょう。

逆に考えると、これは新しい習慣を身に付けるために後ちょっと!ということが言えるかと思います。

何か新しい事をはじめて、しばらく経った時。前に進むことに対して何か後ろ向きなものを感じることがあるとすれば、それは過去の自分の最後の抵抗なのかもしれません。