「やる」べきことを確実に「やる」ためのテクニック

「やるべき事を自動で終わらせる3つのコツ」というダイゴさんの動画から学んだ手法です。ちなみに、私は彼の動画を見るためにNiconico登録しました^^ ここで紹介していますが、本物のダイゴさんの動画を見ることをオススメします。かなり早口ですが、例なども踏まえてとてもわかりやすいです。

ハビットチェーンという考え方

ハビットチェーンは「習慣の鎖」という意味です。習慣を鎖のように繋いでいくことで大きくしていき、結果的にやるべきことを連続してダーーーーーーっとやれるようになる考え方です。

また、チェーンは一つ一つ繋いでいくことが大切。あれもそれもこれもどれも一気にドーンとやってしまうとダメです。ダメというのは続かないということで、やる気に満ちた数日はできるかもしれませんが、それ以降は結局できません。

そしてチェーンは初めは小さいチェーンからやっていくことも重要。いきなり超重量の鎖をつなごうとすると、それこそ続きません。

小さいチェーンをかけることから初めて、少しずつチェーンを大きく、長くしていくことで習慣を達成するという考え方がハビットチェーンです。

習慣作成のコツについて

代替行動に気づく(習慣を壊してしまう行動に気づく)

習慣が途切れるのは普段やらないことをやってしまったとき。

途中に余計な行動が入ると習慣が途切れてダメになる。

休みたいならボケーとするだけ、3分でラインするとかしたらダメ。

やらなくて良いことを見つける

僕たちは習慣を増やそうとするが、これが良くない。

習慣は増やし過ぎると新しい事ができなくなるのでダメ。

少ない行動で成果をあげれるように常に習慣をアップデートする。

習慣が上手く繋がらないのはシステムが悪いので習慣をデザインし直す。

行動の終わりに注意! 終わりは次の習慣の始まり

行動が終わった感覚は、次の習慣のトリガーとする。

「これが終わったらちょっと休んで次のことをやろう」は失敗する。

うっかり数分の切れ目を作ってしまうとダメになる。

壱流メソッドとして噛み砕く

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