天敵「先延ばし」を撃退する方法

カルガリー大学の研究でわかった先延ばしの本当の原因とは ~先延ばしするかどうかを見分ける性格テスト

https://www.nicovideo.jp/watch/1522300134

先延ばし防止ポイント

  • 知性、能力の高さ、ポジティブ感情。これらは先延ばしには関係ない。先延ばししない良い戦略を取ってるかどうか!?というのが先延ばしするかどうかの重要なポイント。
  • ネガティブな感情や反芻思考だから先延ばしが発生している訳ではない。
  • 完璧主義だからと言って先延ばしをする訳ではない。相関がゼロではないが。
  • つまり、感情や思考によって先延ばしが発生しているわけでない。
  • 自尊心が高い人が先延ばしをしない。
  • 何をどうしたから改善されたか?を知ることが大切。
  • 自己効力感(自分でやったことで効果が出た!感)が大切。
  • セルフハンディキャッピング(予め失敗の言い訳を作っておく)をする人が先延ばししやすい。
  • 自己効力感(やればできる感)を鍛えれば先延ばしが減る。
  • 今までできなかったことができるようになった!感も大切。
  • 誠実性を上げることも大切。誠実性が低いと先延ばししやすい。
  • 自分に合う先延ばし対策があり、何が効くかは人による。
  • いろいろ試してみて自分に合う先延ばし対策をみつける事が重要。
  • 先延ばし対策の4つのポイント
    • 眼の前のことの重要性を認識できない場合に先延ばしが起こるので、価値を認識することが重要。価値観のコントロールとも言える。
    • 衝動性とセルフコントロールが低いとダメ。瞑想と呼吸で克服できる。
    • タスクの難易度。高すぎるとやらない、低すぎるとやる気にならない。プロセスがわからなすぎて手がつけられない。平面を歩く、断崖絶壁を登る、はダメ。着実に階段を1段ずつ登る感覚が大切。
    • 失敗への恐怖。チャレンジしてもできないと思い込んでる場合、先延ばしが発生しやすい。これは自己効力感を鍛える。
  • 「サラ、今日はどんな失敗をしたんだい?」という質問をする父。失敗を話すとハイタッチ、失敗がないと怒られる。
  • 抱えるものが増えて、失うものが大きくなるとチャレンジしにくくなるので早くチャレンジしましょう。
  • 先延ばしを防ぐためのノート術を活用しましょう。