全Todoに定時間こなした後に残作業と高優先度Todoに再着手。

このタスクシュートの最優先は、複数プロジェクトの全てに対して進捗を持たせることです。その後に、優先度の高いタスクを処理します。

この方法のメリットは「つい作業に没頭し、他の作業に費やした方がよい時間を使い切ってしまった!」ということを避けること。全PJの各先頭Todoに8分ついやしてもまだ時間が余っているというPJ数が前提となっています。

タスクシュートの流れ

(1) 作業を並べる

進行中の全てのPJの先頭Todoを書き出す。

Todoは1作業、8分内で終わるレベルにまで分解されている前提です。

(2) 時間的な制約があるもにマーク

先に着手すべきTodoに印をつけて先に着手する準備をする。

(3) 1Todoにつき8分で着手

8分のアラームをセットし、次々に対応。

8分で終わらなければ、ノートのタスクを赤線で消し、Todoの終わらなかった部分の作業を差し引いた形で残Todoとしてノートに追記する。

(4) 当初の全Todoを1周したら小休憩

長くなり過ぎない程度に休憩。

10分瞑想とかすると良いかも。

(5) 残Todoに倍の時間で取り組む

終わらなかった残Todoに着手する。時間的に短いので終わらなかった可能性があるので、倍の時間をかけて取り組む。初め8分で終わらなかったら16分かけて取り組む。

(6) 2〜5を繰り返す

作業と着手を繰り返すことで作業を終わらせる。時間はどんどん長くなるので作業もこなしやすくなるはず。

(7) 1のTodo作成

やるべきTodoが完了してしまったら、改めて全PJからTodoをピックアップして作業に着手する。

ルール

1日1周が最低限

全PJに進捗が発生させるため、最低でも1日1周すること。

Myコメント

2019.04.02 全ての進捗が鈍る。。

全てに進捗が出るのは良いのですが、やるべきことがなかなか進みません。全てに着手するという考え方はそれなりに良いと思うのですが、後回しにできるものは後に回すという発想が大切だと思うと、8分は長いかもしれません。

1Todo 5分にしてみたいと思います。先送りにできるものは、5分だけ進捗を持たせた状態でどんどん先におくる。やるべき事は時間をかけて取り組む。こんな感じが良いかもしれません。